よくばりトラベルプランズ

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シドニー「UGG Australia」の正規店舗で新作シープスキンブーツを買う!

オーストラリアのお土産で定番といえば、
TimTamを思い浮かべる人も多いのですが、UGGのシープスキンブーツもその一つです。

ハリウッドのセレブやカリフォルニアのサーファーが愛用していることから人気に火がついて、日本でも冬の定番ブーツとなった「UGG」。ほっこりと可愛いフォルム、暖かさと履き心地の良さは一度履いたら手放せなくなるほどです。

UGGJAPAN-Instagram.png

自分の旅の思い出に買いたいという人も多いと思いますし、友達や家族に頼まれて買って帰るという人も少なくないでしょう。

日本で知られているUGGは「UGG Australia」のシープスキンブーツです。
国内のデパートやセレクトショップUGG 直営店で販売されているブランドですオーストラリア出身のサーファー、ブライアン・スミスが1978年に創業したもので、1995年にアメリカ・デッカーズ・アウトドア・コーポレーション傘下に入り、ひとつのファッションブランドになっています。

ただしオーストラリアとニュージーランドに限っては、シープスキンブーツの一般名称として「UGG」という名前が使われているのです。そのためオーストラリアに行ってみると、様々なブランドのUGGブーツ、UGGブランドがあって混乱してしまいます。

シドニーのシティの中にも複数のお店があり名前も似ているので「UGG Australia」がどのお店なのか分からなくなってしまいました。「UGG」を3足持っている私も分からなくなったので、きっと悩まれる方が多いと思います。

アグ公式ホームページ UGGCOM

UGG Australisa 公式ホームページ」で再度ブランドを確認してみたいと思います。

他のブランドとの見分け方のポイントはブランドタグのロゴ「UGG」マークの真ん中の「G」が大きいという部分です。ブランドタグは「かかと」についているので見れば判断できます。

「UGG Australia」2013 FALL 以降のアグにはホログラムとQRコードのついたセキュリティ・ラべルまたはステッカーが付いています。心配な場合は携帯で読み込んで確認してみましょう。

例えば「AUSTRALIAN UGG ORIGINAL」や「AUSTRALIAN MADE SINCE 1974」のお店は、真ん中の「G」は他のロゴと同じサイズなので「UGG Australia」とは違うということが分かりました。


「UGG Australiaシドニーの店舗

見分け方が分かりましたが人気があるの偽物もあるようです。「信頼できる店舗」例えばデパートや直営店であれば間違いないですよね。公式ホームページで検索すると、シドニーのシティ周辺でUGG Australiaが購入できる直営店は2店舗ありました。

UGG CONCEPT STORES 】
①UGG Queen Victoria Building
429-481 George St
Shop 31-33
Sydney, 2000

②UGG Sydney City
Shop 8A King Street
Sydney, 2000

①ひとつはシドニーで建築物としても歴史的価値のある大きなデパート、QVBのグランドフロアにあります。


QVBはタウンホール駅からすぐです。
(デパートという安心感もあって今回はこちらで購入しました。2016年夏)


QVB内のUGGマップ MAP QVB UGG MAP
QVBのデパート内のMAPはこちら。QVB MAPでSTORE 31/33です。

建物自体が美しいデパートですので、買い物ついでにQVBの見どころをまわってみるのもいいかもしれません。
(QVBの美しい建物についての記事はこちらです)

 シドニーQVBのUGGショップ



②もうひとつは ストランド・アーケード(The Strand Arcade)の一本北側のキングストリート(King St)に面してお店があります。


ピット・ストリート(Pitt St)ジョージ・ストリート(George St)の間で現在は万年筆で有名なブランドのモンブランの西隣にあります。





GoogleMapのストリートビューでもお店の看板を確認できました。

他にも正規販売店としてUGGのホームページにお店が掲載されていますので気になる方はチェックしてみて下さいね。少し足を延ばせばアウトレットもあるようです。

UGG Outlet
Cnr Underwood Ave & Homebush Bay Dr
Shop 3-089
Homebush, 2140


日本と比較してどのくらい安く買えるのでしょう

オーストラリアでの値段ですが為替状況にもよりますが、定価でも20~30%程度は安く買えそうです。もしSALE中の物に出会えればかなりお買い得ですね。
(アメリカのUGGの公式ホームページの「ドル」はアメリカドルですのでご注意くださいね)


アグUGG クラシックミニⅡ メンズ ヘンリー 2016 ugg classic Mini II と Hunley

私用 
CLASSIC MINI II BLACK 
A$179.95


夫用 
HUNLEY NAVY A$169.95 
SALE-A$70.95


TOTAL A$298.95
(レート78円換算 約21,758円)

定価、税込24,840円のところ約14,000円で購入出来ました。

シドニーアグオーストラリアでUGG購入レシート_25681925


オーストラリアでは同一店舗で「AUD$300.00以上」購入すれば、空港で税金10%のGSTの払い戻しを受けられますので、もしA$300以上の買物をすればさらに安くなります。(翌日買ったとしても合算可能 60日まで)
(GST=オーストラリアの消費税)

たとえばQVBデパート内なら他のお店で購入しても同一店舗扱いとなり、合算してA$300以上になればGSTの払い戻しの対象となるようです。


あと1.05ドルで300ドルだったのですが、今回は他に買うものがなくGSTの払い戻しは受けられませんでした。残念。



10%OFFで購入する方法

空港にある「シドニー公式ガイドブック」の1ページ目をレジで提示してJCBカードを使用すると10%OFFとなります。
(気づかず今回は利用していません…)

公式ガイドブックシドニー・オーストラリア


すこし話が脱線しますが「シドニー公式ガイドブック」は日本語のガイドブックがありますし、中身も充実して読み応えもあります。裏表紙にはタロンガズーの15%割引きも付いていましたので無料ですからぜひGETしましょう。
(割引内容はその都度変わるようですのでチェックしてみてくださいね)


公式ガイドブックシドニーJCB割引UGG、ヘイグス25681926UGG01 


人気のチョコレートショップ「ヘイグス・チョコレート」や「パンケーキ・オン・ザ・ロックス」でもこのガイドブックを見せてJCBカードを使うと10%割引になります。
(※こちらの情報は2016年8月の情報です)



話をUGGのシープスキンブーツに戻します

UGGのシープスキン・ブーツは寒い日に「つま先まで温かく&どんなに歩いても足が痛くなりにくい」のが驚きでした。私は歩き方が悪いせいなのか、長距離を歩くとかなりの確率で足が痛くなるので、これが本当に嬉しいポイントです。あまりに履きやすいので母にもプレゼントしました。

私は定番のショートブーツ「クラシックショート」、ボタンが付いたブーツの「ベイリーボタン」、スリッポンの「アンスレー」の3つを持っているので、今回は「CLASSIC MINI」を購入しました。

今回購入したものはクラシック・ミニ。新作の「CLASSIC MINI II」でした。2016年秋冬の最新モデルで日本では8月24日発売となりました。季節が真逆のオーストラリアでは一足先に販売されていました。

旧モデルと新モデルとの違いは、かかとの部分と他の部分の素材が異なる「ツインフェイス・シープスキン」、表面は「撥水加工」がプラスされて汚れにくくなり、「ソールが改良」されて軽さ・柔軟性・耐久性・クッション性アップとなっています。嬉しいですね。

どのデザインを選ぶか迷っている方におすすめ

UGG CLASSIC SHORT II  UGG CLASSIC MINI II 

定番の「クラシック・ショート」
「クラシック・ミニ」 がおすすめです。この二つは流行を気にせず愛用できるので良いと思います。カラーは秋冬のファッションに合わせやすいダークカラーですね。カジュアルなフォルムのブーツですが、ブラックならキレイめにも合わせやすいのでおすすめです。

UGG WOMEN ANSLEY 
もうひとつはアンスレー。スリッポンのようなデザインのフラットシューズです。
秋冬のちょっとそこまでのお出かけ、コンビニ、スーパー、犬の散歩、クリーニング屋、ワンマイルシューズとして本当にありがたい存在です。

中がふわふわなので「冬に素足」でもあったかい
ですよ。(見た目は寒そうかな)それからブーツを履くにはまだ早い時期、10月下旬あたりから履けるのも嬉しいポイント。私はグレーを愛用していますが内側のファーがクリーム色でとても可愛いです。

UGG Twinsole set 
メンズのフラットシューズにはシープスキンと通常の中敷が2種類付属しているツインソール」があります。これなら年間通して愛用できるので助かります。ただしモコモコソールを入れるとワンサイズは変わるのでどちらをメインに使うのか決まってきてしまうかもしれません…。

UGG HENRICK HUNLEY MENS 
ツインソールなら、スリッポンタイプの「ヘンリック」や「ハンリー」あたりがシンプルで履きやすいのではないでしょうか。色はダークカラーが合わせやすいでしょうね。ファッションのポイントに明るいカラーでも素敵ですよ。冷え性という方でしたらサイドもふかふかの「アスコット」もいいですね。


オーストラリアン・メイドについて

「UGG Australia」はオーストラリアで生産されていません。せっかくオーストラリアに来たので…という方は「オーストラリアン・メイド」を探しましょう

オーストラリア産の公式ホームページ Australian Made 

こちらはAustralian Madeサイトです。
オーストラリア政府から認められた物にのみ付けられた、グリーンの三角のカンガルータグが目印です。
The rules for using the certification trademark require that, in Australia, it must always be used with one of the following four descriptors:
・Product of Australia
・Australian Made
・Australian Grown
・Australian Seafood
オーストラリアン・メイドなら日本のデパートやセレクトショップでも販売されている「Emu Australia」エミュが加盟しています。数年前までは「UGG Australia」よりもアウトドア・ファッションのイメージで販売されていたように思いますが、最近はいろいろなデザインが出てきて人気のようです。

EMUAustralia.png

EMUの公式ホームページって、まんまエミューが出てるんですね。可愛いです。


EMU Australia - Sydney
220 George Street
SYDNEY, NSW 2000 
シドニーにあるEMUの店舗はこちらです。サーキュラーキーから徒歩5分程度、ジョージ・ストリートに面したビルの1階にあります。


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