よくばりトラベルプランズ

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旅行好きの情報公開!誰かの旅行プランの役に立つように、時間・料金・お得・便利をメインに書いています。

旅行好きが選ぶクレジットカードとは? クレジットカード4枚を比較 1.JCB ザ・クラス 2.ダイナース・クラブ 3.アメックス・ゴールド 4.MUFG プラチナ・アメックス

海外旅行にクレジットカードはなくてはならないものですよね。

空港ラウンジが利用できたり、コートを預かってもらえたり、重たいスーツケースを空港まで宅配してくれたりと、便利なサービスが無料で利用できてしまいます。

他にも、外貨両替のレートが割安なので、現金よりもクレジットカードで支払う方が手数料の節約になりますし、旅慣れた人は空港でキャッシングという方も多いようです。

選ぶポイントは旅行保険
海外旅行で使用するクレジットカードを選ぶ時、特に注目するのは「旅行保険」ではないでしょうか。旅先で体調を崩したり、ケガをしてしまった時に高額な医療費がかかることもあるので、準備しておきたいものですよね。

旅行保険は短期間でもそれなりに料金がかかるので、年に2回ほど、夫婦で旅行に行く人なら、ゴールドクラスのクレジットカードに入会する方が、他のサービスも受けられるのでおトクですし、毎回手続きをせずに済むので便利です。

クレジットカード年会費有料ゴールド以上比較 

現在夫が所持しているゴールドクラス以上のカードは6枚。その中で今後も残すと決めている2枚のクレジットカードは「SPGアメックス」と「ANA VISAワイドゴールド」です。

SPG AMERICAN EXPRESS ANA VISA GOLD

SPGアメリカン・エキスプレスカードはホテルの上級会員資格と無料宿泊特典を目的に継続します。エアポートミールもOK。ただし年会費が家族カードにしては高いため私はもっていません。

amexエアポートレストランクーポンIMG_60621
エアポート・ミール・クーポン(レストランクーポン)がもらえるかどうかの目印はカードの裏面(サインの面)にアメックスマークが付いていれるかどうかで分かります。付いていればOKです。ちなみにMUFG・プラチナ・アメックスは使えません。

ANA VISAワイドゴールドSFCカードのため継続します。一応ANAのクレジットカードなので、旅行保険やショッピング保険、飛行機の遅延や手荷物紛失などの保険も軽く含まれています。


今回は年会費の削減を目的に、以下4つのカードから1枚を選んで、他を手放すため比較検討してみたいと思います。

【比較する4枚のカード】

JCB THE CLASS 
1枚目はJCBのザ・クラス
このカードは4枚の中で唯一招待制です。年間5万円という年会費の高さがネックではありますが、このカードを持っていることでしか利用できないサービスなどもあり、旅行保険に関してはかなり手厚いカードです。


日本で最初のクレジットカード、ホテル会員の幅が広いことが良い点です。


AMERICAN EXPRESS GOLD 
3枚目はアメックスゴールド
海外で使用するならメジャーで使いやすい。一番の魅力は国内線利用時のエアポートミール。家族カード無料発行なので夫婦で利用できます。

MUFG PLATINUM 
4枚目はMUFGプラチナ・アメックス
プライオリティパスのプレステージ会員に家族もなれること、国内旅行保険の充実、コンシェルジュサービスなど、4枚の中では一番年会費が安いのに、プレミアクラスのサービスを手に入れられる一枚です。


JCB ザ・クラスダイナース・クラブアメックス・ゴールドMUFG
プラチナ・アメックス
年会費 本人(税抜)50,000円22,000円29,000円20,000円
年会費 家族(税抜)無料5,000円無料無料
コンシェルジュ
サービス
×
トラベルデスク
×
オーバーシーズ・アシスト

プラチナ・コンシェルジュ
サービス
ポイント
期限
Oki Doki ポイント
5年
リワードポイント
実質無期限
メンバーシップ・リワード
実質無期限
グローバルポイント
3年
特典メンバーズ・セレクション
2~3万円分のギフト
TDL CLUB33抽選) 
ショッピング保険
【利用保険】
購入から90日
年間限度500万円
免責3,000円
年間限度500万円
免責1万円
年間限度500万円
免責1万円
年間限度300万円
免責3000円
グルメ(1名無料)
グルメ・ベネフィット
116店舗 
家族カードOK

エグゼクティブ・ダイニング
267店舗 
家族カードOK

ゴールド・ダイニング
by 招待日和 200店舗 
家族カードNG

プラチナグルメセレクション
by 招待日和 212店舗 
家族カードOK
ホテル会員リーダーズクラブ会員
無料
リーダーズクラブ会員
半額
・スモールラグジュアリー
ホテル Loved Member
・ヒルトンプレミアム
クラブジャパン HPCJ
特別なサービス【パーク内ラウンジ】
USJフライング・ダイナソー
TDLスター・ツアーズ
 TDSトームライダー
・料亭プラン
(高級料亭予約)
・レストラン
(サイレンス・スタイル)
キャンセル・プロテクション
リターン・プロテクション
招待制入会
ステイタス感
券面(個人的)

まずは年会費から見ていきましょう。
ざっと見てみると、5万円のザ・クラスだけが高いという印象がありますが、特典で2万円程度のギフトがもらえるので、それを割り引くと約3万円と他3枚と変わらないとも言えます。

継続したいサービスとしては、「コンシェルジュ・サービス」。
海外のレストラン予約を依頼したり、あらたまった席の食事会など、希望に合わせたお店を探して予約してくれます。ダイナースやアメックスではプラチナ以上のサービスになるので、ザ・クラスとMUFGプラチナで利用できるのは嬉しいところです。

2名分の予約で、1名分無料になる「ダイニングサービス」は、4枚とも利用できますが、アメックスゴールドだけ、家族カードの利用が出来ません。私が誰かを誘って利用できないのは残念です。

まずはMUFG プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが年会費が安く、コンシェルジュサービス、ダイニングサービスが利用できて良さそうです。


国内旅行の保険やサービス
国内旅行JCB ザ・クラスダイナース・クラブアメックス・ゴールドMUFG
プラチナ・アメックス
国内旅行保険 ◎【自動付帯】
本人・家族
最高1億円
入院 日額5,000円
手術5~20万円
通院2000円
△【利用付帯】
本人・家族
最高1億円
入院 日額5,000円
手術5~20万円
通院3,000円
×【利用付帯】
本人・家族
最高5,000万円
○【自動付帯】
本人・家族
最高5,000万円
入院 日額5,000円
手術5~20万円
通院2,000円
国内旅行保険
家族特約(子供)
×補償なし ×補償なし ○【利用付帯】
最高1,000万円
◎【利用付帯】
最高1,000万円
入院1日5,000円
手術5~20万円
通院2,000円
国内 航空機
乗継・出航遅延
◎本人・家族
2万円・2万円
×
補償なし
×
補償なし
○本人・家族
2万円・1万円
国内 航空機
手荷物遅延・紛失
◎本人・家族
2万円・4万円
×
補償なし
×
補償なし
○本人・家族
1万円・2万円
空港サービス・エアポートミール
(羽田・伊丹)
国内シティラウンジ京都駅ラウンジ都ホテルオークラ
(銀座ダイナースなら
銀座ラウンジと
東京駅D'sラウンジ)
京都
高台寺ラウンジ

次に国内旅行で比較してみます。
国内旅行保険自動付帯しているのはザ・クラスとMUFGプラチナです。
お子さんがいる方は利用付帯ですがMUFGプラチナが手厚いですね。

保険の「自動付帯」と「利用付帯」の違い
自動付帯:カードを持っているだけで保険が適用される
利用付帯:カードを使って航空券やツアー料金を支払う必要があります

国内線航空機遅延手荷物遅延保険が付帯されているのは、ザ・クラスとMUFGプラチナです。

保険は重要なポイントではありますが、イザという時のお守り的なものですよね。
実際に利用できるお気に入りのサービスは「エアポート・ミール」です。
羽田と伊丹空港のみですが、往復(同日不可)とも夫婦で利用すれば、1旅行でクーポン4枚、約4000円分ほどの価値があります。これは非常に良かったので今後も継続したいサービスです。


海外旅行の保険やサービス
海外旅行JCB ザ・クラスダイナース・クラブアメックス・ゴールドMUFG
プラチナ・アメックス
海外旅行保険 ◎【自動付帯】
本人・家族
最高1億円
○【利用付帯】
本人・家族
最高1億円 
【自動付帯】
最高5,000万円 
傷害300万円 疾病300万円
○【利用付帯】
最高1億円
家族5,000万円
【自動付帯】
最高5,000万円
家族補償なし
○【自動付帯】
本人・家族
最高5,000万円
海外旅行保険
家族特約(子供)
◎【自動付帯】
最高1,000万円 
傷害200万円 疾病200万円
× 補償なし ○【自動付帯】
最高1,000万円
◎【自動付帯】
最高1,000万円 
傷害200万円 疾病200万円
国際線
乗継・出航遅延
◎本人・家族
2万円・2万円
×
補償なし
△本人のみ
2万円・2万円
○本人・家族
2万円・1万円
国際線
手荷物遅延・紛失
◎本人・家族
2万円・4万円
×
補償なし
△本人のみ
2万円・4万円
○本人・家族
1万円・2万円
携行品損害100万円
家族特約50万円
50万円50万円50万円
賠償責任1億円
家族特約2,000万円
1億円4,000万円3,000万円
救援者費用1,000万円
家族特約200万円
300万円300万円200万円
空港サービス・空港クロークサービス
(中部)
・ポーターサービス
(成田・関西)
・空港コート預かり
サービス
海外シティラウンジJCBプラザラウンジ
9都市
ホノルル・Lea Leaラウンジ
ロイヤル・ハワイアン
センター内
(トローリー1日乗車券)
空港ラウンジ○プライオリティパス 
プレステージ会員 
家族カード× 
同伴者1名○
ダイナースクラブ
 家族カード○ 
同伴者×有料

△プライオリティパス 
メンバーシップ
年2回まで無料 
家族カード○
○プライオリティパス 
家族カード○ 
同伴者×有料
空港手荷物無料宅配出発× 帰国×出発× 帰国○出発○ 帰国○出発○ 帰国○

最後に海外旅行の保険やサービスを比較してみます。
自動付帯保険の最高額の高さや家族特約のが幅広く補償されるのはザ・クラス。比較してみて非常に良いことが分かりました。ダイナースは意外と残念。家族特約がなく、遅延保険も付帯されていませんでした。

それから、飛行機に乗るたびに利用する空港ラウンジも大事なポイントですよね。
プライオリティ・パスは、ザ・クラスとMUFGのどちらも回数制限なしのプレステージ会員です。個人で申し込むとそれだけでUS$399もしますから非常に価値が高いです。

MUFGのコート無料預かり、空港無料荷物宅配が、往復可能などサービスは魅力ですね。


総合的なランキングは…

1位 ザ・クラス
2位 MUFGプラチナ・アメックス
3位 アメックス・ゴールド

となりました。それぞれ魅力のあるクレジットカードなので手放すのは寂しい気もしますが、とりあえず4枚の中ではJCB ザ・クラスを残すということになりそうです。



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