よくばりトラベルプランズ

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タイ・バンコク「ホテル ミューズ バンコク ラングスアン Mギャラリーコレクション」に3泊しました!

バンコクのホテル「ホテルミューズバンコク ラングスアン Mギャラリーコレクション」宿泊記。(2017年のゴールデンウィークに3泊しました)

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クラシックな木製ドアやアイアン格子、エントランスのお花や羽根も華やかで素敵

この記事が、バンコクのホテルを探している人、ミューズバンコクに泊まる人、今泊まっている人の参考になればと思います。

ホテル天国のタイ・バンコク
バンコクでは比較的安い宿泊料金で5つ星ホテルに滞在できるため、ラグジュアリーな最高級ホテルを選んでもお財布に優しいんです。

折角ならいつもよりホテルの滞在時間をゆっくりとって贅沢なときを過ごすというのも良い思い出になるかもしれませんね。私の場合、観光など忙しいプランにしがちなので気をつけたいポイントです。

 
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このトランク型の引き出しセット可愛いかった

今回私たちが選んだホテルはオシャレな5つ星ホテルでしたが、なんと一部屋1泊1万5千円程度。二人での滞在ですから一人7500円と考えると、日本ならビジホレベルですから「ホテル天国」であることがおわかりいただけるかと思います。



ホテルミューズのあるエリア

ホテルミューズ Mギャラリー」はバンコクの市内の中心部にありますが、緑が多く静かで落ち着いた雰囲気のエリア、高級コンドミニアムやおしゃれなレストラン、カフェが立ち並ぶ「ラングスアン通り」(Langsuan)に面しています。


最寄りチットロム駅には大きなデパートが複数隣接していて、食事やショッピングにも困ることはありません。

駅の近くには広くて緑溢れるスターバックス、ローソンやセブンイレブンなどのコンビニ、レストランやカフェが入ったモール、レートが良いと言われるバンコクでは有名な両替屋さん(スーパーリッチ)も目の前にあります。

日本に支店を持つ安心の綺麗なマッサージ店(ディオラ・ランスアン)もすぐそばにあり、輸入食品を取り扱うスーパーの「ヴィラ・マーケット」(あのエシレバターもある)も南に向かって徒歩3分という近場にあり、お土産を買うにも困りません。

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駅まで徒歩8分ほどの距離なので私たちは利用しませんでしたが、ホテル前には白いトゥクトゥクがあって駅まで送ってくれるサービスもあるようです。


フランス・パリ拠点のホテルチェーン「アコーホテルズ」の系列

Mギャラリーはアコーブランド。他にもラッフルズ、フェアモント、ソフィテル、スイスホテル、ノボテルなど多くの加盟ホテルがあります。
東京なら東京駅のステーションホテルや目黒の雅叙園も加盟しています。

1泊でも利用する機会がある人は「LE CLUB ACCORHOTELS」のロイヤリティプログラムに入会しましょう。ポイントを貯めたり、会員の特典を受けることができますよ。

LE CLUBのゴールド会員になって贅沢しちゃおう
アコーホテルズのロイヤリティプログラム、Le Clubの会員ですが、一気にゴールドステータスメンバーになる方法があるんです。それは「ibis BUSINESS CARD」に90ユーロで入会してステータスマッチをするだけ。約1万円です。

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家に到着したibis BUSINESSカード

通常ゴールドステータスを手に入れる手段は年間30泊するなどの一般の方には難しい設定なので、イビスビジネスはおすすめです。

SPGやヒルトンHオーナーのロイヤリティプログラムも同じく有料のクレジットカードで上級会員資格を得られますが、アコーホテルも似た感じなんですね。

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こちらのページを参考に入会させていただきました!

marcoflyer.com


主なゴールドステータスメンバーの特典
1.アーリーチェックイン、レイトチェックアウト
2.VIP待遇
3.ルームアップグレード
4.滞在のたびにさらにポイントが貯まる
5.VIPイベント特典

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Le Club Accorhotelsプログラムの特典


このゴールド会員の特典のおすすめ点は「お部屋のアップグレードの確率の高さ」。
現に今回の滞在でもアップグレードされました!
残念ながら「エグゼプディブ・ラウンジ」の利用はプラチナ会員のみです。

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各階のエレベーターホールの装飾もクラシカル


ハピタス経由のエクスペディア予約
予約後、ゴールド会員資格を手に入れたので、ホテルへその旨をメールしました。

ゴールド会員の特典を受けることが可能か確認すると、すぐにOKとの返事がかえってきました。ただしポイントの追加獲得は適用されないとのことでした。


ポイントサイトからの予約も良いですが、ホテルの会員なら「AccorHotels.com」で予約すると様々なプロモーションが受けられるので、チェックしてみてくださいね。

今なら30%OFFで
朝食が無料!になるサービスなどあるようです。
朝食は結構良いお値段するので2人で3泊ともなれば大きな違いが出てきますよね。

今回は、ホテル到着時間が夜中の1時から2時になってしまうJAL便利用でしたが、その旨も連絡。問題なく対応してくれるということで安心して訪問することができました。

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プールは小さめですが空いてました(夜景も良いらしい)…利用しませんでしたが。


空港からホテルへの移動は「タクシーが安くて便利」
スワンナプーム国際空港からホテルへタクシーで移動。
メーターの約250バーツに空港手数料とハイウェイ料金を足しても320バーツ(1200円)程度でした。

タクシーの運転手の方は50歳くらいのおじさまでしたが、ホテル名を言っても伝わらず、ホテルの電話番号から検索して場所を確認していました。

「空港タクシー」に乗る際の注意

1.空港に設置されている機械からタクシー整理券を発券する
2.印字された番号に停車しているタクシーに乗車する
(券を運転手に渡してはいけない)
3.メーターを使って欲しいと告げること
4.空港配車手数料(50B) かかることを知っておきましょう
(メーターには含まれていません)
5.ハイウェイ(高速道路)を使ってと告げて最短コースでサクサク
6.高速道路料金は2回支払う、その都度支払い領収書とお釣りを返してもらうこと
7.チップを忘れずに渡す

タクシーが高速を降りた後に遠回りしたように感じていましたが、グーグルマップで今検索したらタクシーの経路が最短ルートで出てきたので正しかったようです。


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ロビーは広くはありませんが落ち着いた雰囲気

真夜中の「ホテルチェックイン」

空港到着時間は23時、それから入国手続きとSIM購入などの後、タクシーでの移動距離は約30kmあり(所要時間35分)、夜の12時45分にホテルに到着しました。真夜中のチェックインとなりましたが、ウェルカムドリンク(ソフトドリンク&アルコール)のサービスがあり嬉しかったです。

今回は一番安価なデラックスダブルルームのお部屋を予約していましたが、ゴールド会員の特典で「ヤマ エグゼクティブ」にアップグレードしていただきました。ちなみにお部屋の広さはどちらも同じで39平米と二人で利用しても広々としています。

チェックインの手続き
パスポートを出してサイン、部屋のアップグレード、WiFi設定、ルーフトップバーの無料ドリンクなど。香港や上海のホテルの方の英語よりもタイの方の英語は聞き取りづらくて、半分以上は流してしまいました。^^;

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ホテルの「無料WiFi」アクセス
チェックインの時に説明を受けた通り、ホテルのWiFiに接続して「部屋ナンバー」と「名前」をアルファベットで入力しましたが、WiFiに繋げることができませんでした。


ホテル側が設定を怠っているのか、WiFiの調子が悪いのか理由は不明ですが、以下の方法でアクセス出来ると教えてもらいました。

アクセス後、Continueボタンの下にある有料プランらしき青文字の
For alternative access payment options, please click here を選択して
wifi@muse と入力することでホテルのWiFiを利用することが出来ました。
ルームナンバー&名前でアクセス出来なかった方は試してみてくださいね。

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24階のバーも雰囲気&景色よし

「絶景のルーフトップバー」でアルコールドリンクのサービス
ゴールド会員の特典でホテルの24、25階にある「The Speakeasy」の無料ドリンクをいただきました。バンコク名物のルーフトップバーの中では大人の隠れ家的な存在の「ザ・スピークイージー」はかなり楽しかったです。

ガイドブックなどでよく紹介されている「スカイバー」や「シロッコ」などの超有名店はいつも観光客でいっぱいなんだそうです。もちろんステキなんだと思いますが、こちらは穴場のお店のため落ち着いた雰囲気もあり居心地良かったです。

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25階のルーフトップバー


オススメは入り口が隠し扉になっている25階のルーフトップバー。屋上にはクラシカルなドーム屋根がたくさん並んでいてムードたっぷりでした。この旅行中で一番気分が上がかもしれません。カクテルの美味しい絶景バーで無料カクテルを楽しめるなんて幸せです。

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地下の「イタリアンではカンツォーネ」が楽しめます
ホテルの地下にあるイタリアレストランの「 Medici Kitchen & Bar 」で食事をしました。人気があるようなのでホテルのコンシェルジュに予約をしてもらい訪問。

平日の夜にも関わらず6割ほど埋まっていました。お客さんの半分は欧米人、もう半分は地元の人という感じでした。

ドレスコードはディナーだったこともありますが、女性はワンピース、男性は襟付きシャツなどキチンとした服装の方が多かったです。

料理は期待が大きかったこともあり、感激とまではいきませんでした。私たちのチョイスがイマイチだったのかもしれないです^^;

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前菜盛り合わせの量が多くてビックリ!

このレストランには嬉しいサービスがあって、短時間ですが「カンツォーネ・ライブ」が楽しめるんです。二人の女性の美しい歌声が店内に響き渡る時間はみなさん聴き惚れて食事をする手も止まっていました。

バンコクに来たのに、新婚旅行で行ったイタリアを思い出して語り合う時間を過ごすことができて楽しかったです。

「ヤマ・エグゼクティブ」のお部屋とアメニティなど
部屋の広さはデラックス・ダブルルームと同じですが、こちらは20階以上の高層階にあります。スーツケースの置き場もしっかりあって、デスクにはチョコレートとバラの花がありました。

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コーヒーマシンはちょっとコツが必要でセットしたカプセルを無駄にしてしまいました…。すみません。

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バスルームはお風呂に入りながらテレビを観ることもできて、洗面台の脇にスピーカーのスイッチがあり音量も調節できました。アメニティは上海タン(SHANGHAI TANG )の紅茶の香り(MANDARIN TEA)シリーズでした。めちゃめちゃいい香りで癒されましたよ♪

ホテルの周囲に緑が多いので部屋からの眺めもなかなか良かったです。

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「水回り」に不安あり
事前にホテル調べた時に、あるページでお風呂のお湯が「茶色」という衝撃の写真を目にしてしまったので、ちょっと不安に感じていました。

到着日の夜にお風呂にお湯を溜めて入りましたが綺麗なお湯で全く問題なし。
ホテル内は乾燥しがちなので、バスタブのお湯を溜めたまま就寝。

朝、出かける前にお水を抜いたら急にバスタブの横あたりからシャーとお水が勢いよく出る音が聞こえてきました。

バスタブを囲っている大理石のカバーの中からの音なので水漏れの様子は目で確認することはできませんでしたが、放置したらおそらく下の階が水浸しになるであろう程の勢いがある音です…。

5分ほどすると早速バスタブの横からお水が漏れ出してきていて、勢いは弱まることなく、お水をバスタオルで堰き止め。

仕方なくホテルのデスクへ電話して「 Water is leaking」と伝えるとすぐに修理作業員が到着しました。

修理作業員の方はバスタブの横の大理石カバーを外して確認し、すぐに水の元栓をストップ。修理に取りかかりましたが、水道管の損傷が大きかった様子で持ってきた部品や工具では足りず、何も言わずに部屋を出て行ってしまいました。

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作業中に出て行ってしまい途方に暮れる

15分は待っていたのですが、作業員は戻って来ません。

旅行中の時間は大切ですよね。

荷物は心配でしたがずっと待っている訳にもいきませんので、その方を信じて私たちはドアを開けたまま出掛けました。(ドアガードを使って一見閉まっている風にはしました)

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数時間後、部屋に戻ると修理は完了していて荷物も大丈夫でした!その後は水回り他なんの問題もなく快適に過ごせました。

皆さんも海外のホテルで水回りの問題に出合ってしまった方は多いのではないでしょうか。私は昔ニューヨークで「シャワーの水圧が弱いから部屋を変えて欲しい!」と言ったら、修理の方が来て一瞬でドッバドバのシャワーになり超快適な滞在になったことや、ドイツ・ミュンヘンでシャワールームから出たら部屋の方まで水浸しになってビビったことがあります。

今回の滞在でもまた水回りの大切さを実感したのでした。

では良い旅を!


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