よくばりトラベルプランズ

よくばりトラベルプランズ

旅行好きの情報公開!誰かの旅行プランの役に立つように、時間・料金・お得・便利をメインに書いています。

ガラスピラミッドからルーヴル美術館へ

かつてこのあたりにはチュイルリー宮殿がありました。

 

1563年にカトリーヌ・ド・メディシスが命じ100年を費やして完成させたもので

王政・アンシャンレジームの崩壊と共に解体されてしまいました、非常に残念です。

 

re1-DSC01485.jpg

 

いい匂いすると思ってよく見てみたら

日本でも有名なパン屋さん「PAUL」の屋台がありました。

 

re1-DSC01486-1.jpg

 

パリは屋台ですらオシャレ。

美味しそうだけど、朝食を食べたばかりで

満腹のため残念スルー。

 

re1-DSC01487-4.jpg 

こちらは1805年のナポレオンの勝利を記念し1808年に完成。

チュイルリー宮殿の門として建てられたものです。

 

建築を担当したのはルーヴル美術館の初代館長、ドゥノン。

エトワール凱旋門の1/2ほどの可愛いサイズです。

 

re-DSC01491-1.jpg

 

ルーヴル美術館のエントランスはガラスピラミッドにあります。

下からのぞくと、螺旋階段が美しい。

 

ルーヴルを見学するのはこの日一日だけの予定。

主要作品だけでもたくさんあるので

あらかじめ見たい作品をチェックして行きました。

 

re1-DSC01492.jpg

 

半地下に展示されているスフィンクス

 

re-DSC01493.jpg

 

子供とアヒルが遊んでいる、こんな可愛い彫刻もありました。

 

re-DSC01495.jpg

 

巨大柱はビーナスです。

所蔵作品が30万点を超える巨大美術館の見物は次回へ続きます!