よくばりトラベルプランズ

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旅行好きの情報公開!誰かの旅行プランの役に立つように、時間・料金・お得・便利をメインに書いています。

「Tim Tam」オーストラリアのお土産

ばらまき土産は日本の文化
自分や家族以外へのお土産を買うことは、日本の文化のようなものです。ですから海外旅行では探してもちょうど良いものを見つけるのが難しかったりしますね。きちんとしたお土産を見つけようとすると少し高いけれどDFSになったりします。

でも気を付けないとラッピング違いの商品がスーパーマーケットで安く販売されていたりして後悔するなんてこともあります。そのあたりは事前に情報を収集しておきたいところです。

お土産の基準って何でしょう
なるべく「その土地らしさ・お手頃なお値段美味しい楽しい・使える」ものが見つかると嬉しいですよね。基本は「消えもの」でしょうね。お菓子だったら「美味しい」ことはもちろん大切ですが「個包装」だったり「ラッピング」がキレイなことも大事ではないでしょうか。

オーストラリアのお土産
と言えば何を思い浮かべるでしょうか?
一番人気のオーストラリア土産は「Tim Tam」!

オーストラリアのおみやげで一番定番なののはティムタムではないでしょうか。
クリームを真ん中にはさんだビスケットにチョコレートがかけられたお菓子です。
最近では日本でも販売されているのでもし買うなら現地だけで販売されているタイプを選びたいですね。おすすめなのは個包装のチョコリシャス

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日本ではまだそれ程出回っていないみたいですし、小さ目で食べやすい&個包装&何より美味しいので会社などで配るにはピッタリのお菓子だと思います。

DFSのTim Tamはちょっと高級箱入り 
こちらはオリジナルとダークチョコとキャラメルの3種類のアソートで個包装パッケージされたものが17パック入っています。個包装1パックにチョコリシャスが2個入っています。
こちらはDFSで1箱 AUD$10.91で購入しました。2箱購入したので AUD$21.82ですね。

シドニーならどこでも良いという訳ではない
宿泊しているホテル近くのスーパーマーケットに行けばよいという訳ではなく「タウンホールのウールワース」は特別なようです。

夫はウインヤード駅近くのホテル滞在だったので、ウインヤード駅の地下にあるコールスへは2回行っていたのですがそちらではあまりお土産に良さそうな商品がなかったようです。


タウンホールのウールワース
一方タウンホール近くの巨大なウールワースには日本人好みのお土産用」がたくさんあり、山積み&たたき売り状態だそうです。

夫がこのウールワースに行ったのは最終日の夕方。店内をはじめて目にした時はあまりにショックで、くやしさのあまり何も買わずに店を出ようとしたくらいだそう…。袋入りのチョコリシャス(11パック入り)が激安だったようです。袋の中身はDFSのと間違いなく同じでしょうね。

ですからシドニーに到着した日はタウンホールやQVBの観光に合わせて「ウールワース」へ行ってみることをおすすめします。

ちなみに地元の人はウールワースをWoolies(ウーリーズ)と呼んでいるようです。

Arnotts.png 

Tim TamメーカーのARNOTT'Sとは

Tim Tamは知っていても、製造販売しているアーノッツ社はどんな会社なのか知ってますか?

ARNOTT'Sは1865年オーストラリアのシドニー北部にあるニューキャッスルニューカッスル)の小さなパン屋さんからはじまりました。
当初は地元の人や石炭を積む船員たちのために、パン・パイ・ビスケットを作っていましたが、それが人気を呼んで成長し今ではオーストラリア人で知らない人はいないトップ企業になりました。現在オーストラリア国内で年間5億個ものビスケットが消費されているそうです。

Tim Tamの名前の由来
1958年のアメリカクラシックレース、ケンタッキーダービーの優勝馬の名前が由来です。ちょうどレースの日に創業家一族のロス・アーノッツがアメリカを訪問していたそう。

Tim Tamのスペシャルな食べ方
これはチョコリシャスではなく、通常のビスケットの方ですが「Tim Tam Explosion」または「Tim Tam Slam」という食べ方があります。ティムタムをストローの代わりに使い、コーヒーを吸ったあとは、Tim Tamが崩れる前に一口で食べるというやり方です。

Tim Tam Explosion(Tim Tam Slam)
1.Tim Tamの角を一口食べます。
2.対角の角を食べます。
3.Tim Tamをストローのように片方にコーヒー・紅茶・ミルクを付けて吸います。
(ホットでもアイスでもOK)
4.そしてTim Tamが崩れる前に一口で食べる!

私はまだ試したことがないのですが、ほっこり幸せを感じる美味しさだそうです。

ただあまりお行儀が良い食べ方ではないのでお家でコッソリ楽しみたいですね!


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