よくばりトラベルプランズ

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【インターコンチネンタル横浜pier8 3滞在目】⑤ホテル専用クルーズ船『ル・グラン・ブルー』アフタヌーン編

極上の午後を過ごすなら、ホテル専用クルーズ船『ル・グラン・ブルー』がおすすめ!

次はインターコンチネンタル横浜pier8のおすすめのアクティビティ、ホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルーに乗船しましょう。

宿泊者専用のクルーズは、無料で利用できるんですよ!

グランブルーは最大定員50名、座席は31席、トイレも完備されています。

◆【Pier8発着】運航予定◆

1. 14:20~15:00 
2. 16:20~17:00 
3. 19:20~20:00

クルーズの乗船場所はホテルのエントランスに面した「横浜港新港ふ頭8号岸壁」で、こちらがホテルの名前の由来となっているんです。

海上保安庁の前は「横浜港新港ふ頭5号岸壁」、ホテルのみなとみらい側には「横浜港新港ふ頭9号岸壁」があります。

船の入出港のスケジュールは横浜市のウェブサイトで確認できます。豪華な客船が停泊することもあるので、詳細はこちらをご覧ください。

www.city.yokohama.lg.jp

通常1日3回運航され、所要時間は約40分です。

ただし、火曜日と木曜日は運休日が多く、桜の時期や横浜港のイベント時は、特別運行となり無料の宿泊者専用クルーズが運行されない場合もあるので、注意が必要です。

チケットの入手方法

チェックイン時に希望の乗船時間を伝えてチケットを受け取ることができます。

また、乗船1時間前までにスタッフに申し出れば、乗船可能ですが、定員を超える場合は乗船できない可能性もあるのでご注意ください。

特に人気なのは夜景を楽しめるナイトクルーズです。

1月の寒い時期でも、20人以上のゲストが乗船し、寒いので前の席は満席で、後ろのデッキ席もほぼ埋まっていました。

おすすめの時間

今回はレイトチェックアウトを利用して、14時20分からのクルーズを予約しました!

この時間帯は、一般のチェックイン時間(15時)の前ですし、チェックアウト時間(12時)の後でもあるので、連泊中のゲストやレイトチェックアウトを選んだ方々が利用できる、比較的空いていてゆったりとした時間帯です。

 

私たちが乗船した時には、他に2組がいましたが、乗客数は私たちを含めてたったの5人だけでした。

ちょっぴり贅沢な気もしましたが、では、出航です!

おすすめの席

写真を撮りたい方は、後方デッキ席がおすすめですが、寒い季節にはしっかりと防寒対策をしてから乗船することをおすすめします。船尾の階段を上がれば、船の前方向の景色も撮影できますよ!

見どころ

船上からはホテルやハンマーヘッドを撮影できるのも魅力です。

ガイドさんが横浜の歴史や周囲に停泊している船や建物について説明してくれますので、とても興味深く、いろいろと学ぶことができます。

まずは、みなとみらい駅周辺方向に向かいます。前回のナイトクルーズとは逆のルートです。

女神橋や国際橋をくぐり、後方には大観覧車『コスモクロック21』とヨコハマグランドインターコンチネンタルが美しく見えました。

日本丸メモリアルパークのタワー棟とクイーンズスクエア横浜の3つの建物も目に入ります。

出典:帆船日本丸・横浜みなと博物館|横浜みなとみらい (nippon-maru.or.jp)

この日は展帆日で、帆が広げられていました。ちょうど帆を畳みはじめた時間かな?後ろに立つランドマークタワーも立派です。

横浜みなとみらいの新しいランドマークである超高層ビル『横浜北浜ノット』と桜木町駅、横浜ワールドポーターズを結ぶゴンドラ『YOKOHAMA AIR CABIN』も見ることができます。

ゴンドラ『YOKOHAMA AIR CABIN』は片道1000円で利用できます。大観覧車コスモクロック21とのセット券も販売されており、1500円で利用できるそうですよ。

今度乗ってみようかな。

YOKOHAMA AIR CABINの『運河パーク駅』とワールドポーターズ

蔦の絡まる立派な万国橋が目を引きました。船から眺めると橋の裏側までもはっきりと見ることができるのは面白いですね。

横浜税関の美しい建物も見ることができます。横浜三塔のひとつである美しいエメラルドグリーンのドーム型の塔が目印です。県庁本庁舎にはキングの塔があり、ジャックの塔は横浜市開港記念会にあります。

対岸には赤レンガ倉庫の1号館が見えました。いつも反対側ばかり見ていたので、こちらから見た赤レンガ倉庫は新鮮でした。

横浜港開港の地にある明治中期の形状に復元された「象の鼻防波堤」。

県庁本庁舎の「キング塔」と横浜市開港記念会の「ジャック塔」も、写真に収めることができました!

少し右側には先ほど見た「クイーン塔」もあって、横浜の3つの塔を一枚の写真に収めることはできず、ちょっぴり残念でした。

『横浜港 大さん橋 国際客船ターミナル』をぐるりと見ていきます。

マリンタワー氷川丸ホテルニューグランドが見えてきました。氷川丸の左には白い灯台が建っています。

これは旧横浜東水堤灯台で、移築されたものです。

灯台とセットで紅白灯台と呼ばれていますが、赤灯台は現役で使用されています。防波堤に設置されたこの灯台は、日本最初の灯台であり、また日本最古の防波堤灯台でもあるそうです。

最後には『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』で、動くガンダムを見ることができました。

以前にチケットをいただいたのですが、行く機会を逃してしまい、期限が切れてしまいました。今回改めて見ることができて嬉しかったです。

帰港する際には海上保安庁消防船『ひりゅう』も近くから見ることができました。

まとめ

前回体験したナイトクルーズでは、みなとみらいのライトアップが美しく、それだけでも価値がありましたが、暗く波の影響を受けるため、写真撮影にはあまり適していませんでした。

一方、今回の昼のクルーズでは明るい日差しの中で建物や風景を鮮明に撮影することができました。

夜と昼ではクルーズの雰囲気が全く異なり、それぞれに魅力があります。どちらのクルーズも素晴らしいので、時間帯や好みに合わせて選んでみてください!

ホテル専用クルーズ船『ル・グラン・ブルー』は、横浜港周辺の美しい景色を楽しむことができる贅沢なアクティビティです。

インターコンチネンタル横浜pier8に宿泊される方は、ホテルに宿泊される際にはクルーズの予約をしてみてくださいね!

 

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